
ご相談時の課題
複数ECモールの注文を個別に確認し、倉庫システムへ転記していたため、出荷件数の増加に比例して作業量が増えていました。在庫情報の反映にも時間差があり、欠品や売り越しのリスクもありました。受注から出荷までを可能な限り人手を介さず処理できる仕組みが必要でした。
実施した内容
- 複数ECモールから注文情報を自動取得する連携基盤を構築
- 受注条件に応じた出荷処理ルールを自動適用
- ECと倉庫間の在庫数をリアルタイムに近い形で同期
- 送り状発行・配送サービスとの連携を実装
- 例外注文のみ担当者へ通知する自動化フローを構築
成果
- 通常注文の自動処理率
- 約90%受注から出荷まで自動化
- 1日あたりの受注処理
- 約4時間 → 約40分例外対応のみ手動化
- 在庫差異
- 約80%削減EC・倉庫在庫を同期



