
ご相談時の課題
FAXや電話による注文が多く、担当者が基幹システムへ手入力していました。商品の聞き間違いや数量の転記ミスが発生しやすく、繁忙時間帯には受注処理が滞っていました。取引先側にも負担をかけず、既存商習慣から段階的にデジタル化できる仕組みが必要でした。
実施した内容
- 取引先がPC・スマートフォンから発注できる専用画面を構築
- 取引先ごとの商品・価格・発注条件を自動表示する機能を実装
- 注文内容を受注管理画面へリアルタイム反映
- 注文確認、出荷状況などを自動通知する仕組みを開発
- 基幹システムへのCSV・API連携機能を構築
成果
- 受注入力作業
- 約75%削減Web注文を自動反映
- 転記による入力ミス
- 月30件超 → 数件以下手入力を大幅削減
- 注文処理時間
- 約15分 → 約3分受発注をデジタル化



