
ご相談時の課題
販売・仕入・在庫・会計が別システムで運用され、同じデータを各部署が個別に入力していました。在庫数や利益を確認するにも各部門からデータを集める必要があり、経営判断に時間がかかっていました。既存業務を大きく変更せずに、データを一元化できる基幹システムが求められていました。
実施した内容
- 受注、発注、仕入、売上、在庫を統一データベースで管理
- 倉庫別・商品別のリアルタイム在庫管理機能を実装
- 発注点を基準とした自動発注候補生成機能を構築
- 売上・原価・粗利を自動計算する管理会計機能を実装
- 既存会計システムとの仕訳データ連携を構築
成果
- 月次集計にかかる工数
- 約5日 → 約1日データを自動集計
- 在庫確認
- 翌日 → リアルタイム倉庫在庫を一元化
- 二重入力作業
- 約70%削減部門間データを統合



