
ご相談時の課題
訪問介護記録を紙で作成し、事業所に戻ってから転記する運用が続いていました。管理者は訪問が予定通り行われているかリアルタイムで確認できず、記録漏れの確認にも時間を要していました。現場スタッフの操作負担を増やさず、訪問から記録までをデジタル化する必要がありました。
実施した内容
- 利用者、サービス予定、スタッフシフトを一元管理する機能を構築
- 訪問先でスマートフォンから介護記録を入力できる機能を開発
- タグ・端末情報を利用した訪問開始・終了記録を実装
- 写真、特記事項、サービス実施内容を利用者単位で保存
- 本部から各スタッフの訪問状況を確認できるダッシュボードを構築
成果
- 訪問記録の事務作業
- 1日約2時間削減現場入力へ移行
- 訪問状況の確認
- 翌日 → リアルタイム管理画面で即時把握
- 記録漏れ
- 約70%削減入力チェックを自動化



