
ご相談時の課題
紙のお薬手帳は持参忘れや紛失が発生しやすく、複数薬局を利用すると服薬情報が分散する問題がありました。また、薬の飲み忘れや残薬管理も患者自身に依存していました。処方情報を自動的に蓄積し、日常的な服薬管理にも活用できるアプリが求められていました。
実施した内容
- 処方薬、服用方法、処方日などを時系列管理する電子手帳機能を構築
- 薬局システムとの連携による処方情報の自動登録機能を実装
- 他施設の薬剤情報をQRコード・手入力から追加できる機能を開発
- 服薬時間を通知し、服薬済みかを記録できるリマインダーを実装
- 体調・血圧等を記録し服薬履歴と合わせて確認できる画面を構築
成果
- 薬剤情報の入力
- 手入力 → 自動反映処方データと連携
- お薬手帳の持参
- 不要スマートフォンで確認
- 服薬忘れ
- 約45%削減リマインド通知を導入



